最終更新日: 2026年2月22日

運営・開発者 Eiji Suzuki(以下「当方」といいます。)は、当方が提供するアプリケーション「tappin」(以下「本アプリ」といいます。)における利用者情報の取り扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。

第1条(取得する情報)

当方は、本アプリのサービス提供にあたり、以下の情報を取得する場合があります。これらには個人情報保護法等の法令において個人情報または個人関連情報に該当するものが含まれる場合があります。

  1. 有料プランの管理および分析のために取得する情報

    本アプリは、サブスクリプションおよび有料プランの提供・管理のために、決済管理等のサードパーティサービスを利用しており、以下の情報を取得します。

    補足事項

    決済処理そのものはApple Inc.(App Store)が行い、当方がクレジットカード番号等の詳細な決済情報を直接取得・保存することはありません。

  2. 利用データおよび診断情報

    アプリの品質向上やバグ修正のため、Appleや第三者のツールが提供する標準的な機能を通じて、匿名化された診断データ(クラッシュデータ等)や利用統計を収集する場合があります。

第2条(情報の利用目的)

当方は、取得した情報を以下の目的で利用します。

  1. サービス提供のため
  2. 分析および品質向上のため
  3. 利用者対応のため

第3条(サードパーティサービスの利用および免責)

  1. 外部サービスへの送信

    当方は、決済管理およびアプリの機能・品質向上のため、サードパーティのサービス(RevenueCat等)を利用しており、同サービスのサーバーに第1条に定める情報の一部が送信・保存されます。

  2. 免責事項および規約の適用

    これらサードパーティサービスにおけるデータの取り扱いは、各提供元のプライバシーポリシーに準拠します。当方は、当該外部サービスにおいて生じた情報の漏洩や損害について、当方に故意または重大な過失がある場合を除き責任を負いかねます。

第4条(情報の保存場所と管理)

本アプリの主要な利用者データは、原則として利用者の端末内に保存されます。当方が直接管理する外部サーバーへ個人を直接特定できる情報を保存することはありません。ただし、前条に定める通り、一部の情報はサードパーティサービスのサーバーに保存されます。

第5条(情報の第三者提供)

当方は、取得した利用者の情報を、同意を得た場合および以下の場合を除き、第三者に提供することはありません。

  1. 法令に基づき開示が認められる、または求められる場合。

  2. 人の生命、身体または財産の保護のために必要があり、本人の同意を得ることが困難である場合。

  3. 裁判所、警察等の公的機関から法令に基づく開示を求められた場合。

第6条(情報の開示、利用停止および削除)

  1. 基本方針およびデータの特定困難性について

    当方は、氏名やメールアドレス等の利用者を直接特定できる情報を取得・管理しておりません。そのため、お問い合わせ窓口を通じて情報の開示や削除等のご請求をいただいた場合でも、当方の管理するデータ内から対象となるお客様の情報を特定する手段がなく、個別のご請求には技術的に応じかねる場合があります。

  2. 端末内データの削除

    利用者が本アプリを端末からアンインストールした場合、端末内に保存されていたデータは削除されます。